【解説】 物件情報資料の見方を 初心者向けに 解説②

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姫路フォレスト不動産ブログ

【解説】 物件情報資料の見方を 初心者向けに 解説②

2022/01/18

皆さんこんにちは!姫路市書写、大白書の物件数No.1のフォレスト不動産亀井です。

このブログでは、皆様のお役に立つような不動産に関する情報をアップしています!

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今日は、物件資料の見方後編を書いていきます!都市計画や用途地域といった聞きなれない言葉も出てきますが、初心者の方がどういう風にチェックすればいいか?が分かるように、なるべく分かりやすく書いています。それではさっそく行ってみましょう!

 

第1回はこちらからどうぞ!

 

⑬都市計画

都市計画という項目に書かれている単語は大体2つです。「市街化区域」と「調整区域」!2つの言葉の違いは「建物を建てられる区域」「建物を建てられない区域」です。もしここに「調整区域」とあれば、基本的には建物を建てられない、つまり住居やカーポートなどを建築できないと思っていただいて大丈夫です。ただ、例外として「調整区域だけど建物を建ててもいい地域」もあります。これは各物件によって異なるので、気になる物件が「調整区域」内だったとしても、いったん営業やスタッフに質問してみてください!

 

念のため、都市計画とは何か?ということについて簡単に説明してみます(次の項目にジャンプしてもOKです!)。

都市計画の「都市」とは「都会」ではなく、「建物が集まっている場所」というイメージです。そして都市計画全体の理屈としては、どうぶつの森では、博物館と商店と市役所と自宅が近い方が便利、という理屈と同じです。もっと具体的にいうと、シムシティでは、まずは住居は近くにたくさん建てて、排水処理や消防署などもその近くに置いて…と、やっぱり街は集めて作ります。実際の街づくりでもおんなじで、建物はまとめて作った方が色々便利だし、上水道/下水道なども引きやすいので、「市街化区域」と「調整区域」を作ることで、「市街化区域」にたくさん建物と住民を集めているのです!そして、次の項目の「用途地域」は都市計画をもっと細かく分けたものになります。

⑭用途地域

 

都市計画が「そもそも建てていいか」を、用途地域は「どういうものを建てていいか」を示していると考えると分かりやすいです!用途地域は「この地域にはこういう建物を建ててもいいですよ」ということを示しています。用途地域の種類はたくさんあるのですが、たいてい「一種低層」「二種低層」「一種中高層」「二種中高層」「第一種住居」「第二種住居」あたりが入っていると思います。このどれが入っていても、お家を建てる場合は気にしなくてもたいていは大丈夫です。用途地域は13種類あるのですが、住居が建てられないのは「工業専用地域」だけ。他の12種類の地域では住宅を建てることができます。周辺にどういう建物が多いかの指標に使うこともできますが、具体的なチェックは現地に行った方が早いと思いますので、種類などを特に覚える必要はありません。ただし店舗や事務所、工場などを建築する場合には要チェック!の項目です。

⑮建蔽率(けんぺいりつ)

 

土地の中で、建物が建っている場所をどれくらいの割合におさめなければいけないか?の数字が書いてあります。「60%」と書いてあるところが多いですが、60%ということは、土地面積の40%の部分には建築物を建ててはいけません。建ぺい率があることで、住宅がたくさん集まっている場所でも、最低限の日当たりや風通しが確保されます。ただ、実際に建ぺい率がどれくらいかのイメージはしづらいと思うので、戸建ての内覧に行った際に建ぺい率もぜひ確認して、イメージを掴んでみるのがおすすめです。

⑯容積率(ようせきりつ)

 

建物の延床面積を土地の何倍までなら建てていいよ、と制限する割合です。これは150%とか200%としているものをよく見かけますね。例えば30坪の土地で容積率200%だったら、延べ床面積60坪までなら建てていいよ、ということです。建蔽率の関係もあるので容積率ぎりぎりまで物件を建てる場合は少ないです。これも実際に市場に出ている物件の資料を見て、間隔を掴んでみましょう。


 

今日はここまで!項目の数は5つと少なかったですが、ひとつひとつをしっかり解説してみました。物件を選び始めたばかりの方は、なかなかこういった用語は難しいこともあるかと思います。ですが、上に書いてあるように、案外チェックが必要な項目って少ないんです。ただ、だからといってチェックしないでいると、思っているようなお家の建築や土地利用が難しい場合もあります。ご自身で探されているときには、まずは「都市計画」が「市街化区域(建てられる)」か「調整区域(建てられない)」かだけでも確認してみましょう!そして、もし「調整区域」であっても、建てられる例外もあることにも注意です。こういった難しいことを考えるのは割と大変ですし手間もかかりますので、不動産屋さんの営業が、物件情報を伝えるだけで「建てられる/建てられない」を教えてくれるのが一番便利ですよね。フォレストでは、全てそういった確認をさせていただいた上で内覧やご案内をさせていただきます。気になっているけど、建築できるかどうか分からないような物件がある時には、お気軽にご連絡くださいね!

 

次回はこちら☞【解説】 物件情報資料の見方を 初心者向けに 解説③

 

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