吹き抜けリビングは寒い?実際の住み心地と後悔しないための工夫とは
2025/07/17
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目次
はじめに:憧れの吹き抜けリビング、でも「寒い」って本当?
注文住宅や新築の家づくりでよく見かける「吹き抜けリビング」。
開放感があり、自然光がたっぷり入る、まさに理想の空間です。
SNSや住宅雑誌を見て「こんなリビングにしたい」と思ったことがある方も多いでしょう。
しかしその一方で、「吹き抜けは寒い」「エアコンが効かない」「光熱費が高くついた」など、少しネガティブな口コミも見受けられます。
では、実際に吹き抜けのあるリビングでの暮らしはどうなのでしょうか?後悔しないために、どんなポイントに気をつけるべきなのか?
今回は、実際の住み心地や対策方法、そしてWBHOUSEのような工法による快適な吹き抜けの実現例をご紹介します。
吹き抜けリビングが「寒い」と言われる理由
1. 暖かい空気が上に逃げる
空気は温かいほど上昇し、冷たい空気は下にたまる性質があります。
そのため、天井が高くなるとせっかく温めた空気がリビングの上部に溜まり、足元がなかなか暖まらないという現象が起こります。
2. 窓面積が広くなり、熱が逃げやすい
吹き抜けには大きな窓がつきものですが、断熱性能の低い窓だとそこから熱が逃げてしまいます。
外気の影響を受けやすく、冬は冷気が、夏は熱気が入りやすくなります。
3. エアコン効率が落ちて電気代がかさむ
高い位置まで空気を温めるには、エアコンの稼働時間も長くなりがち。
暖まりにくく冷えやすい空間になってしまうことで、「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースもあります。
それでも人気!吹き抜けリビングの魅力とは?
圧倒的な開放感
天井が高くなることで、空間に余裕が生まれ、実際よりも広く感じられます。
コンパクトな家でも広がりを感じられるため、間取りに余裕がなくても快適に感じられる点が魅力です。
光が降り注ぐ明るい空間
2階から光を取り込めるため、朝や昼間は照明いらず。
自然光で明るいリビングは、気持ちも明るくなります。冬でも日差しが入れば暖かく過ごせることも。
家族のつながりを感じられる
2階にいる家族の気配が感じられるのも、吹き抜けのメリット。
声や足音が聞こえることで、階が分かれていても自然なコミュニケーションが生まれます。
吹き抜けリビングのリアルな住み心地は?
実際にWBHOUSEで吹き抜けにされた、弊社のOB様の声をご紹介します。
①「最初は『寒いかな?』と不安でしたが、床暖房とシーリングファンを活用すれば、快適に過ごせています」
②「断熱性能を高めたら、冬も夏もそこまで気にならないです。何より光がたっぷり入るのが最高!」
③「エアコン一台で全体を暖めるのはやっぱり難しいかなと思っていたけれど、WB工法を選んでからは寒さのストレスが激減しました」
吹き抜けでも寒くならない家にするポイント
高断熱・高気密の住宅性能がカギ
一番大切なのは、外からの冷気をシャットアウトし、内部の暖かさを逃がさない構造です。
断熱材やサッシ、工法など、住宅全体の性能をしっかりと高めることで、吹き抜け空間も快適に保てます。
樹脂サッシ+Low-E複層ガラスで窓対策
窓は熱の出入りが大きい場所。断熱性の高い窓を採用することで、冷暖房効率が大きく変わります。
遮熱・断熱効果のあるLow-Eガラスは、吹き抜けには必須です。
シーリングファンで空気循環
上にたまりがちな暖かい空気を下に循環させるためには、シーリングファンが効果的。
夏は逆回転で涼しさもアップします。
足元を暖める設備も有効
床暖房やホットカーペットなど、床付近の寒さを補う暖房器具も吹き抜けとの相性が◎。
足元が暖かいだけで、体感温度は2〜3℃違うと言われています。
実例紹介:WBHOUSEの吹き抜けリビングのある家
姫路市にてWBHOUSEで建てられたお家では、冬場でもリビングがじんわり暖かいと好評です。
壁の中に通気層があり、結露しにくくカビが発生しにくいのが特長。
また、エアコン一台でも家全体が一定の温度で保たれ、「吹き抜けでも寒さを感じない」とのお声も。
無垢床のぬくもり、自然素材の心地よさも相まって、「吹き抜けのある暮らしを選んでよかった」という感想が寄せられています。
特にWBHOUSEは、壁の中に空気の通り道がある「通気断熱構造」によって、室内の温度差が少なくなる設計。
そのため、吹き抜けでも「暖かさが上に逃げる」という問題が起きにくく、冬でも家全体がじんわり快適なのが特徴です。
まとめ|吹き抜けリビングは「工夫次第」で快適に!
吹き抜けリビングは、「寒い」と言われがちですが、それは対策をしていない場合の話です。
しっかりと断熱性・通気性・空気循環を計画した家づくりをすれば、開放感と快適さを両立できる素敵な空間になります。
特にWBHOUSEのような通気断熱の家なら、冬でも暖かく、夏でも涼しい理想の暮らしが叶います。
「吹き抜け=後悔」ではなく、「吹き抜け×WB=快適で満足」と言える住まいを、ぜひ体感してみてください。
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吹き抜けリビングのリアルな住み心地を、ぜひ現地でご体感ください。
最後に
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最後までご一読いただきありがとうございました!
皆様のお役にたてれば幸いです。
このブログを書いた人
フォレスト株式会社
兵庫県姫路市で不動産売買仲介業、注文住宅建築業、リフォーム、損害保険代理店事業、飲食事業を行っています。
私たちは「幸せを創造しつづける」を理念に、正直グレーな部分が多すぎる不動産業界を変えたい!お客様の笑顔をつくりたい!と日々活動しています。
代表阿黒は元大工。
職人だからこそ経験してきた、住宅業界の闇。
これから家づくりをする方々にはそんな思いをしてほしくない、と私たち社員にも教育してくれています。
このブログは、その想いを受け継いだ私たちが更新しています。
住宅ローン商品や団体信用生命保険、建売物件の見方、健康的に暮らすコツ、不動産の売却方法、そもそもの不動産会社の選び方などなど…
さらに空気環境を考え、家族が健康に暮らせる健康住宅についても発信しています。
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