結露しにくく、空気がやさしい家へ|WBHOUSEと漆喰・コットンクロス
2025/12/15
姫路の土地・不動産探し、注文住宅を建てるならフォレスト
皆さんこんにちは!姫路市で通気断熱WB工法を施工しているフォレストです。
このブログでは、皆様のお役に立つような情報をアップしています!
【フォレスト不動産 物件サイト】では、姫路市西部の不動産情報を常に約500件掲載しています😊
土地や戸建て、収益物件などなど…お探しの方は一度チェックしてみてくださいね。
【フォレスト健康住宅 建築サイト】では、弊社の家づくりに関する情報を発信しています。
施工事例も掲載していますので、注文住宅をご検討されている方はぜひ見てみてくださいね!
目次
冬になると、玄関を開けた瞬間に「ひやっ」とした空気に包まれ、思わず肩をすくめてしまうことがありますよね。
家の中まで冷えていると、なんとなく気持ちまで落ち着かないものです。
でも、WBHOUSEでは玄関を開けたとたんに暖かな空気に包まれます。
理由は、家のつくり方と壁に使われている自然素材にあります。
漆喰の壁やコットンクロス、そしてWBHOUSEならではの通気構造が、冬の空気をやさしく整えてくれているのです。
この先では、実際の住まいで感じられている空気の変化をもとに、
WBHOUSEと自然素材の壁がつくる“冬でもほっとできる空間”について、詳しくご紹介していきます。
漆喰の壁がつくる、静かで澄んだ空間
リビングや寝室に使われている漆喰の壁は、おしゃれな雰囲気を作り上げるだけではなく、
実は「空気の作り方」にも大きく関わっていることをご存じでしょうか?
職人の手で一面ずつ丁寧に仕上げられた漆喰は、光の当たり方によって表情が変わり、
朝・昼・夜でまったく違った雰囲気を見せてくれます。
晴れた日のやわらかい自然光、夕方のあたたかみのある光、夜の照明に照らされた落ち着いた表情・・
光の入り具合や季節によって空間の印象が変わるので、「今日はちょっと違うな」と感じられるのが、漆喰ならではの魅力です。
そして何より、漆喰のいちばんの特長は、湿気を吸ったり吐いたりする“調湿性”。
この働きのおかげで、室内の空気がジメッと重たくなりにくく、空間全体がすっと軽く感じられます。
夏でも壁にそっと触れると、ほんのりひんやり。
エアコンを強くかけなくても、どこか涼しさを感じられるので、「自然と心地いい空気だな」と実感することができます。
見た目のやさしさと、空気を整えてくれる機能性。
漆喰の壁は、暮らしの中でそっと効いてくる、頼もしい存在です。
寝室で感じる、眠りやすさの変化
漆喰の効果をいちばん実感しやすい場所として、よく挙げられるのが寝室です。
一日の終わりに体と気持ちを休める空間だからこそ、空気の違いが分かりやすいのかもしれません。
湿気がこもりにくく、空気が澄んでいることで、寝る前に自然と呼吸が深くなり、自然とリラックスできます。
すーっと眠りに落ちることができるので「気づいたら眠っていた」という声もよく聞かれます。
じめっとした重たさがなく、空気がやさしく広がる感じは、ビニールクロスの部屋とは大きく違う点です。
夜の静かな時間に、部屋全体がそっと包み込んでくれるような空気感。
エアコンの風に頼りすぎなくても心地よく過ごせるので、寝る前のリラックスタイムも穏やかになります。
朝起きたときに「今日はよく眠れたな」と感じられるのは、
こうした空気の心地よさが、毎晩少しずつ積み重なっているからなのかもしれません。
漆喰の正直なところと、うれしい特性
魅力たっぷりな漆喰ですが、
漆喰は万能な素材ではありません。
凹凸があるため、雑巾でゴシゴシ拭くようなお手入れには向いていないのがデメリットと言えるでしょう。
汚れやシミなどが気になりますよね。
漆喰には時間とともに汚れが目立ちにくくなる「再石灰化(炭酸化)」という特性があります。
軽い手跡や水はね跡などは、漆喰本来の力でいつの間にか薄くなっていることも。
完璧にきれいを保とうとしなくても、素材そのものがゆっくりと整えてくれる、そんな安心感があります。
コットンクロスが生む、やわらかい空気
漆喰とはまた少し違った心地よさを感じられるのが、コットンクロス(自然素材クロス)です。
綿を主原料とした壁材ならではのやわらかさがあり、部屋に入った瞬間、空気がふんわりと包み込んでくれるような感覚があります。
漆喰の「すっと澄んだ空気」に対して、コットンクロスは「ほっと力が抜ける空気」。
どこかあたたかみがあり、毎日過ごす空間に自然と馴染んでくれます。
湿気をほどよく吸ってくれるため、梅雨時のジメジメ感や、冬に気になりがちな結露が出にくいのも大きなポイント。
室内干しの洗濯物も生乾き臭が残りにくく、「あ、今日もちゃんと乾いてる」と感じる日が増えていきます。
さらに、においが壁にこもりにくいので、料理のあとや、家族・ペットと過ごす暮らしでも空気が重たくなりにくいのが特徴です。
いつの間にか、空気が軽く整っている——そんな心地よさを、日々の暮らしの中で実感できる壁材です。
WBHOUSEだから感じられる、自然素材の心地よさ
漆喰やコットンクロスの良さを支えているのが、WBHOUSEの通気構造です。
壁の中に空気の通り道があり、湿気やにおいを外へ逃がしてくれるため、自然素材が吸った湿気をため込まずに循環させることができます。
素材の力と住まいの仕組みが合わさることで、家全体の空気がすっと整い、帰宅したときに感じる「なんだか気持ちいいな」という感覚につながっています。
まとめ
漆喰にもコットンクロスにも、少し気をつけたいポイントはあります。それでも、それ以上に感じられるのが、空気の心地よさです。
漆喰は静かで澄んだ空気を、コットンクロスはやさしく軽い空気をつくり、WBHOUSEの通気構造がそれを家全体に行き渡らせます。
深呼吸しやすく、湿気やにおいがこもりにくい住まい。毎日の中で「なんとなく快適」と感じられることこそ、自然素材の壁とWBHOUSEがもたらしてくれる大きな魅力なのかもしれません。
最後に
このブログでは不動産売却や不動産購入について、「はじめての不動産売買を賢く安全に」していただけるよう、豆知識を発信しています。
他にも注文住宅についても書いていますので、ぜひぜひチェックしてみてください。
姫路市内の物件情報をお探しの方、注文住宅を建てたい方は下記ボタンよりチェックしてみてくださいね。
最後までご一読いただきありがとうございました!
皆様のお役にたてれば幸いです。
このブログを書いた人
フォレスト株式会社
兵庫県姫路市で不動産売買仲介業、注文住宅建築業、リフォーム、損害保険代理店事業、飲食事業を行っています。
私たちは「幸せを創造しつづける」を理念に、正直グレーな部分が多すぎる不動産業界を変えたい!お客様の笑顔をつくりたい!と日々活動しています。
代表阿黒は元大工。
職人だからこそ経験してきた、住宅業界の闇。
これから家づくりをする方々にはそんな思いをしてほしくない、と私たち社員にも教育してくれています。
このブログは、その想いを受け継いだ私たちが更新しています。
住宅ローン商品や団体信用生命保険、建売物件の見方、健康的に暮らすコツ、不動産の売却方法、そもそもの不動産会社の選び方などなど…
さらに空気環境を考え、家族が健康に暮らせる健康住宅についても発信しています。
不動産会社に行くのは緊張するけど、ちょっと一歩踏み出したい、という方は
ぜひ他のブログも読んでみてくださいね!




