物件情報の【地勢】とは??
2022/11/04
物件情報の【地勢】とは??
皆さんこんにちは!姫路市書写、大白書の物件数No.1のフォレスト不動産山本です。
このブログでは、皆様のお役に立つような不動産に関する情報をアップしています!
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今回はお客様から頂いた疑問にお答えしていきたいと思います!!
その疑問がコチラ→「傾斜地と高台の違いは?」
物件情報の中に地勢と書かれた項目があるのを皆さん見たことはございますか??
地勢にもいろいろと種類がありますが、しっかりお答えさせていただきます!
地勢の種類
そもそも地勢とは、比較的広域な視点で捉えた土地の概況のことを言います。
自然環境や人工的な改変を含めた総合的な土地の状態を表しています。
上記でいろいろと種類があるといいましたが、全部で5種類あります。
それぞれご紹介していきます![]()
・平坦…高低差があまりない平らな土地です。
お家を建てるにしろ、別の用途に使うにしろ、活用しやすいですね。
高低差がある土地と比べると、建築コストを抑えることができます。
ただし、ほかの地勢の土地に比べると価格は少し高めになります。
・高台…周りの土地よりも高い位置にある土地です。
そのため、眺望や風通しがよく、場所によっては夜景が
楽しめるかもしれません。
水害にあいにくいのも特徴ですね。
高台なので土地までに坂道を通らないといけない可能性があるため、
交通が少し大変かもしれません。
・傾斜地…土地の全体または一定割合が傾斜地の状態の土地です。
平坦な土地と比べ価格は低めです。高台と同様、
眺望や日当たりがいいですね。
ビルトインガレージのような地下部分を作ることができるのも
傾斜地の特徴になります。
しかし、擁壁の劣化が進んでいると倒壊する可能性があります。
・ひな段…段々状のステージになっている土地です。
イメージとしてはひな祭りのひな段ですね。道路よりも高い位置に
あるため、人の目を気にしなくていいのが特徴です。
ただし、外構や造成に費用が掛かってしまうことがあります。
・低地…周囲と比べて低い土地です。多くの場合、
平均海面と同じ標高以下の場所のことを言います。
ほかの土地よりも価格が低いことが特徴です。
低地というだけで敬遠されることが多いため、
利便性がいい物件を探している方はいい物件が見つかるかもしれません。
ほかの土地より低いため、水害に注意が必要です。
さて、いかがでしたか??少しは物件を選んでいくうえで参考にしていただければと思います。
さっそく物件が見たくなったのではないですか!?!?
ぜひぜひ!見てみてください
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