建築業界が大打撃?ウッドショックの影響

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建築業界が大打撃?ウッドショックの影響

2021/05/15

皆さんこんにちは!姫路市書写、大白書の物件数No.1のフォレスト不動産橋本です。

今、家を建築できない危機?

今、緊急事態宣言でコロナの影響かにいる日本ですが、実は建築業界・住宅業界にも影響が大きく出ています。それが「ウッドショック」と呼ばれる現象。これは世界的な木材不足を意味しています。特に住宅用の構造木材が大幅に不足しています。それによって、これからの住宅にもかなり影響を及ぼしてくると予想されています。今日は建築業界に起こっているウッドショックとその影響についてお話していきます。

そもそもなぜウッドショックは生まれた?

気になるのはその原因。実は、日本で使われている住宅用木材の7割は輸入していました。当社でも、国産の木材と輸入の木材、両方を使用していたため、注文住宅をすぐに提供することが難しくなっています。コロナ禍の中で、アメリカや中国では在宅勤務普及も重なり住宅ブームに。その影響で材木所需要が一気に拡大しました。資材高の影響で、アメリカや中国でも新築住宅の価格や家賃が情報し始めています。また、コンテナ不足やコロナによる貨物船の激便等による海上物流の大混乱が起こりました。それが、日本にも大きな影響を与えているという状況です。

日本中の木材を使わない理由

実は、使わないのではなく使えないといった方が正しいですね。今までずっと輸入に頼っていたので、日本の供給量が減り、また木を切るプロも日本では激減している状況で、急に日本での生産ルートを拡大するのに間に合っていない状況なのです‥。

 

現在、ネットで様々な情報が流れていますが、多いのは「木材価格が昨年の3~6倍高騰している」という情報です。高騰に加え調達も難しく、フォレストでもお客様に今WBHOUSEを提供するのは本当に限られた組数のみ。あとは予約待ちといった状況下です。大変にご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただけますと幸いでございます。

建売の住宅でも先が読めない。

フォレストでは、注文住宅の建築はもちろん、建売の新築戸建てや中古戸建て、マンションなどの仲介も行っています。その建売の新築戸建てですが、今後販売されている価格が高騰するというのはまだ起こっていません。しかし、今後見通しが見えない状況下の中で、どれぐらい市場に売り出しされ、どのような価格で販売されるかはまだわかりません。だからこそ、マイホーム購入を検討されている方は、早めに動きだしすることを強くお勧めします。世界そして日本がはじめて体験する「ウッドショック」。変化に対応していくしかないですが、今の現状『建売の新築戸建てが2,000万円前後で購入できる』という事実をチャンスととらえて行動するかどうか。お客様の意思決定によって未来が決まっていきます。

フォレスト不動産でもできる限り理想のマイホーム購入をお手伝いさせていただきますので、ぜひお早めにご来店・ご相談下さいね(*^_^*)

お電話のご依頼もお待ちしております。
フォレスト不動産

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